九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

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かたらしてぇQ-Links!(旧ブログ)

糖分補給も終えたところで、次のセッションです。

ファシリテーターは、筑紫女学園大学の中原さんと崇城大学の大嶋さん。

緊張気味の中原さん。
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大嶋さんは、時間管理と進行補助のようですね。
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今回のテーマ設定はこちら
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中原さんが優しく語りかけるテーマに対して、参加者がそれぞれ思いつくことをマンダラートを用いて書き出し、教職協働のカタチを探っていきます。
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時折、大嶋さんと相談しながら進めたダイアログ。皆さん、何を感じたでしょうか。

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中原さん、大嶋さん、お疲れ様でした!!
番外編第6弾は、ファシリテーターとして午後最初のセッションを受け持った、沖縄国際大学の藤波さんが再登場です。

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再び登場しました藤波です。

午後のセッションにおけるファシリテーター役は無事に終えられました。
「大学教職員に社会性は必要か?」というテーマで、参加者の皆さんと対話させていただきました。
3つの問いに対して、参加者の皆さんは、さまざまな角度から多様な意見を出してくれました。
私自身の課題を深められる貴重な時間でした。

拙いファシリテートにお付き合いいただいた参加者の皆さん、
ファシリテーションにご助言をいただいた岳さん、
周りでサポートいただいたスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました。

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藤波さん、おつかれさまでした!
次のセッションの前に、シエスタで一息。
今日のおやつは、Retreatプロジェクトといえども不動の「みのり農園のしっとりロール」と、江島さんから差し入れでいただいた「みかん」。
コーヒーが若干、遅れて出てきたことはご愛嬌。

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藤波さんのファシリテーターぶりを振り返りながら、糖分補給です。

さあ次は、中原さんと大嶋さんの出番です。
午後のセッションからは、実際に参加者がファシリテーターを担当し、身の回りの「リアル」の探求と自身との関係を読み解く作業です。

トップバッターは、沖縄国際大学の藤波さん。
「大学教職員に社会性は必要か?」をテーマに、ダイアログを展開します。
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このテーマは、藤波さんがここ最近で、「地域と大学との関わり」を考える機会が増えたことをきっかけに、今日に向けて温めてきたみたいです。

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〈おまけ〉セッションを終え、記念撮影

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シエスタを挟んで、次のセッションのファシリテーターは、筑紫女学園大学の中原さんと崇城大学の大嶋さんです。
頑張ってください!
午後のセッションの開始時間が近づき、会場の準備にかかります。
ですが、今回はRetreatプロジェクト。参加者の皆さんに手伝っていただきながらの作業です。

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全員で準備した会場で行うセッションの最初のファシリテーターは、先ほどブログを書いていただいた藤波さんです。楽しみですね。
ランチを終えて、午後のセッションに向けて思い思いの時間を過ごします。

ファシリテーターに名乗り出た方は、担当するセッションの組み立て、準備、打ち合わせに集中です。
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午前中にレクチャーをしていただいた福盛先生とは、ここでお別れです。
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昨晩のLABO BAR から今日のランチまでお付き合いいただきました。
福盛先生、ありがとうございました!
番外編も第5弾です。
今回は、はるばる名古屋から参加いただいた、名城大学の伊藤さんです。

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名城大学 伊藤です。

2日目のランチを終えました。
ビーチを少し歩いてきましたが、照り返しが強く、
夏の終わりとは思えない暑さです。

Q-Linksも負けないくらいのあつさで進んでいます。

これから、藤波さんが主体となったセッションが始まります。
先ほど少しお話を伺いましたが、余裕のある感じで「なんとかなるでしょ」と
おっしゃっていましたので、展開が非常に楽しみです。

こういったことができるのも、retreatプロジェクトの醍醐味でしょうか◎

さて、これからにも期待しつつ、会場準備に行ってきます()/~

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伊藤さん、ありがとうございます!
伊藤さんのファシリテーターっぷりも期待しています!
Retreatプロジェクト番外編その4は、再び参加者の声をお伝えします!

今回は、沖縄国際大学の藤波さんです。

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皆さんこんにちは。沖縄国際大学の藤波です。
Q-LinksのQ-Labには2年ぶりの参加となります。
しかも、今回はリトリートプログラムということで、
これまでに得た知識を踏まえて、この数年間の自分の変化と、
現在の自分の抱える問題を省みつつ、
これからの歩むべき道と考えるべき課題を模索しています。

眼前に広がる海景色と波の音、
そして全幅の信頼のもとですべてを語り合える仲間とともに、
とても充実した時間をすごすことができ、
久しぶりにQ-Labの醍醐味を堪能しています。

2日目の午前中は、岳さんと福盛さんの話を伺い、
FD・SDの現状や人間関係の中に潜む問題についてじっくり考える機会を得ました。
昼食後、これからは参加者がファシリテーターとなってのワークショップです。

なんと、私がトップバッターを務めます。
Q-Linksの仲間とスタッフの皆さんを前にしてのファシリテーターは緊張しますが、
精一杯頑張りたいと思います。

内容と結果については、この後のブログを乞うご期待!


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藤波さん、ありがとうございました。
ファシリテーター、頑張ってください!
岳さんのレクチャーに続いて、今度は九州大学基幹教育院の福盛英明准教授のレクチャーです。

テーマは「メンタルヘルスという現実」

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仮の事例をみながら、人のこころが不調にはまってしまうことについて学びました。
学生だけではなく、私たち自身にも身近に潜む事柄なので、皆さん真剣です。
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質疑応答の時間には、それぞれ身近であった出来事などから予定時間を大幅に過ぎるほど質問が続きました。
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まとめで、「時々振り返り、本音を確認しよう。ほかの人と話そう」と説明がありました。
唐津合宿が、こういった面でも役に立っている(?)と言えそうですね。

福盛先生、ありがとうございました。
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Retreatプロジェクトの進行と同時に、記録を残し、ブログをアップして情報を発信し続ける舞台裏をちょっとだけご紹介します。
今回は、「ペアウォークを追いかけて」

記録の現場です。
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一応、説明しますが、このオレンジのシャツの方は、ペアウォークをする二人を撮影しようと頑張るQ-Links事務局スタッフです。