九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

かたらしてぇQ-Links!(旧ブログ)

076Q-conference2013まであと17日076

こんにちは♪本日も、前回に引き続き学鹿児島大学有村さんよりいただいた第20回Q-placeの感想(後編)をお届けいたします!

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最後は、小貫先生に貴重なコメントをいただき、「ゆくさカフェ」は無事に終了しました。トータル4時間近くの研修で疲れたと思いますが、皆さん、晴れ晴れとした表情でそれぞれの職場へと帰っていきました。

終了後の参加者の声は、こちらです。

Aさん


「他の研修とは異なるワールドカフェスタイルという研修スタイルが、元々、自分の意見を表現するのが苦手な人に対しても、意見や考えなどを引き出しやすいものであったことなど、非常に興味深く体験させていただきました。」


Bさん


「学務系は学生に対する「サービス」の側面と「教育」の側面で常に意見が相反するため、今回の研修で行ったような自由な意見を言い合える環境での対話(ワールド・カフェ)がその解決方法を導き出す有効な手段となるではないかと思った。」




・・・などなど、企画側にとって嬉しい感想をいただいております。

この研修スタイルは、あるテーマについて、様々な角度から自由に考え、アイデアを出し合い、新しいものを生み出していく、といった可能性をもっているようです。また、「自分の考えをまとめて他の人に伝える」、という作業を繰り返すことで、自分の中の価値観やアイデアが整理されていくようですね。

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最後に・・・

今回は、事務職員による手作りの研修であったため、スタッフ側は不安でいっぱいでしたが、小貫先生が心強いサポートで私たちの背中を押してくださいました。本当にありがとうございました。

ワークの様子を見ていると、普段、様々な部署で働く同僚たちが、大学のこと、学生のことについて深く考え、希望を持ちながら仕事をしていることが分かりました。

このような機会がもっと増えて、多くの大学職員が一緒に前進していけたらいいなと思います。我々スタッフも、次のステップに進むために、また一歩前進していきたいと思います!

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有村さん、ありがとうございました動くカエル


第20回Q-placeの感想 前編はコチラ


076Q-conference2013まであと18日076

こんにちは。Q-conference2013まであと18日となりました。特設ページに最新情報をアップしていますので、ぜひご覧ください♪

さて、先月開催された第20回Q-placeの感想を鹿児島大学の有村さんよりいただきましたので紹介させていただきます090

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こんにちは。鹿児島大学の有村と申します。

9月19日にQ-Linksとの合同企画で学務系職員研修を開催しました!

テーマは、題して、

「向き合い方で学生も変わる、わたしも変わる ~一歩進んだ学生支援に向けて~ 」

佐賀大学西南女学院大学・西南女学院大学短期大学部からもご参加いただき、計22名の参加となりました。

今回の研修の目玉は、本学初の『ワールド・カフェ』スタイルによるワークです。休憩中にコーヒーの香りを漂わせ、参加者の皆さんがゆったりとした気持ちでワークに取り組めるように心がけました。

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(「ゆくさ」とは、鹿児島弁で「ようこそ」という意味)



私のほうでワークの進行役を務めさせていただきました。企画側でじっくりと練った3つの「問い」について、まずは1人2分の持ち時間で自分の考えを話してもらい、そのあと、4人で対話してもらいます。

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皆さん、最初は時間を気にしながら緊張した感じで話していましたが、問いを進めるうちに各チームとも和やかな雰囲気に変わっていきました。(進行役としてはホッとします。)「正解のない」または「正解がいくつもある」問いのため、時間終了となっても、話が尽きないチームも・・・。

問いの途中で他のチームに「旅」に出てもらい、また別の角度からテーマをとらえてもらいました。

チームでの対話がすべて終了したあとは、模造紙に今の気持ちを自由に書いてもらい、参加者全員でワークを振り返りました。「明日から変わる自分」へのメッセージはこれです。

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改めて見てみると、「初心忘れるべからず!最近忘れがちだった窓口でのあいさつ、心がけよう!」といったメッセージが書き込まれています!このワーク、本当にやってよかったなと実感します。

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明日のブログでは、後編をお届けいたします074

076Q-conference2013まであと26日076


おはようございます。本日は、先日開催した第21回Q-place「キャリア支援ミニ研究会」の感想を、九州大学の吉川さんよりいただきましたので、ご紹介いたします!


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こんにちは。九州大学学務部キャリアサポート課の吉川です。

9月20日(金)午後に、本学箱崎キャンパスで「キャリア支援ミニ研究会」を開催しました。

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沖縄国際大学から玻名城係長、九州産業大学から阿部課長、九州大学から古川課長に話題提供をお願い、また、文部科学省からもお二人お越しいただき、そのほか各大学から26名の方にご参加いただきました。

Q-Linksでは、初の「就職・キャリア支援」についてを取り上げました。

予想していた以上に参加申し込みがあり、他大学でも様々な取り組みや支援をされているものの、職員の方々は日々課題に直面されているのだなと感じました。

参加者の皆さんからは、国公私立大学の情報を知ることができてよかった、今後も定期的に開催して欲しいとのご意見を多数いただきました。

今後も継続していきたいと思っていますので、次回開催の際もぜひご参加ください!

皆さんからいただいたご意見・ご感想は、11月2日に本学で開催されるQ-Conference2013でご報告しますので、そちらにもお越しください!

最後に、あらためて、ご参加いただきありがとうございました!

また、Q-Linksの小貫さん、事務局の皆さん、ほんとうにありがとうございました!

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吉川さん、ありがとうございました動くカエル
こんにちは077

先週、1月25日(金) ゲストに淺野 昭人さん(立命館大学学生部次長)をお迎えし、第17回Q-place eat vol.2 学生・成長・組織を開催いたしました。

会場は、九州大学職員会館の和室(Q-place初の和室です)。

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ほっこりと暖かな雰囲気の中、学部事務時代の経験、組織的に学生とどう向き合うか、等などたくさん語ってくださいました。頷きながら真剣に耳を傾ける参加者の皆さんの姿が印象的でした。

後半には、若手職員の成長について参加者の方も交えて一緒に語り合いました。

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最後に、全員で記念撮影!

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皆様、ありがとうございました076当日の様子は、改めて活動成果報告にて報告させていただきますので、楽しみにお待ちください♪
こんにちは。本年もどうぞよろしくお願いいたします076

さて、第17回Q-placeが開催されます。今回は、「eat」の第二弾!(eat  vol.1の様子はコチラ)eatでは、大学教育の向上に日々尽力されている教職員をゲストにお招きし、参加者と一緒に語り合っていきます。

皆様のご参加をお待ちしております!

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第17回Q-place eat vol.2

【日時】2013年1月25日(金)16:00~17:30

【場所】九州大学職員会館

【ファシリテーター】田中岳 氏(九州大学)

【ゲストスピーカー】淺野昭人 氏 (立命館大学学生部次長)

【対象】Q-Links賛同校の教職員、および賛同者

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お申込み・詳細は、こちら
こんにちは。
先週、10月16日(火)第16回Q-place workshop for workshop vol.3「FD・SDプログラムの“ずれ”を活かそう!」が開催されました!ゲストにお迎えしたのは、東北大学高等教育開発推進センターの佐藤万知さん、今野文子さん、立石慎治さん、コ・ファシリテーターに福岡教育大学の小菜辰郎さんです。

会場となった九州大学伊都ゲストハウスは、今年4月にオープンした木造の建物で、ふんわりと木の香りがしていました。暖かい雰囲気の会場で、円座になり全員で語らいながら、和やかに行われました。

前半では“FD・SDのずれ”のエピソードや感じたことが語られていきました。

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参加者・ゲストの言葉をQ-Links事務局の小貫さんがファシリテーショングラフィックを用いて描きとめていかれます。前半から皆さん沢山語られてどんどん模造紙がうまっていきました!

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前半終了後、2人一組で夕暮れのキャンパス内を歩きながら、ふりかえりの時間です。

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後半はさらに語らいが深まっていきました。企画側が想定していた成果と実際にワークショップをやってみたら参加者の反応は違っていたとき、その“ずれ”をどう活かすか?ワークショップでファシリテーターにできることは?ゲスト方々のリアルな思いが語られました。当日の様子は、改めてホームページの活動成果報告にて報告させていただきます。

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終了後の記念撮影k_002皆さまありがとうございましたQ-アイコン
こんにちは。

今年2月に開催された「workshop for workshop vol.-細かすぎて、Q-Links!-」(活動成果報告はコチラ)、来月14日その第2回目「workshop for workshop vol.2-初心者の経験に訊け!-」を開催いたしますtama_06b

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第1回目の様子



今回は、ご自身が所属する大学のFD・SDで、ワークショップにチャレンジされた福岡教育大学の小菜辰郎さんをゲストにお迎えします。ワークショップを自分でやってみたい!という方、どこから手をつけたら良いのだろうとお悩みの方、ぜひご参加ください!みなさまのご参加をお待ちしています076

詳細・お申込みはコチラ

前々回、Q-placeでファシリテーターを務めた福岡教育大学の小菜さんより当日の感想をいただきました。


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こんにちは。福岡教育大学の小菜です。
1月27日(金)の、“第12回Q-place”と、本学スタッフ・デベロップメント推進事業の共同企画「大学で働く者として,リスクマネジメントを考える」を開催いたしました。

この研修は,企画・運営の段階からQ-Links事務局の皆様に多大なるご指導・ご鞭撻いただきました。さらには私,小菜のたっての希望で?初めてファシリテーターを経験させていただきました。結果は・・・。

参加者は本学から20名,学外から7名と多くの方に参加いただき,午前はリスクマネジメントに関する話題提供,午後は話題提供を受けてチームごとに分かれ,リスクマネジメントに関してダイアログするワークショップ形式の2部構成で行いました。

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話題提供では,Q-Linksメンバーシップの井口様,玻名城様(沖縄国際大学)、秋山様(九州産業大学)から、それぞれの方々が過去に直面した「リスク」について、その時何が起きたのかを語っていただき,午後のワークショップでは,私のつたないファシリテーションにもかかわらず,参加者の皆さんが活発なダイアログを交わしておりました。

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終わって,ひと安心といったところですが,自分たちの準備不足と勉強不足により参加いただいた皆様に満足いただく内容を提供できたのか?と反省しております。しかしながら,参加いただいた皆さんからは,“話題提供が非常に良かった!”“ダイアログが楽しかった!”といったうれしい感想をいただき,また次,やりたい!と思っております。

最後に,もう一度,Q-conferenceの準備などでお忙しい中,ご指導いただいたQ-Links事務局の皆様に心よりお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いします。

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小菜さんありがとうございました~
事務局小貫です。先週、仙台に出張に行って福岡に戻ったら、『あら。温かい』と思っちゃいました。(その日の福岡は雪交じりの天気です。)
やっぱり南の国ですよ!九州アイランドは!

さてさて、27日(金)に福岡教育大学において開催された第12回Q-placeのご報告させていただきます。今回のQ-placeは福岡教育大学の平成23年度スタッフ・デベロップメント推進事業「大学で働く者として、リスクマネジメントを考える」実施グループとのコラボです。

これまでCDプロジェクトやその他のイベントを通じて、Q-Linksマスターとなりつつある福岡教育大学の小菜さんから、「ダイアログをやりたい!」と相談されて早数か月。
今回のファシリテーターは、何度も仕事が終わった後、Q-Links事務局に駆け付けた小菜さん(福教大)。時にはお腹をグーグー鳴らしながら(笑)何時間も話し合い、そして丸一日かけて行ったリハーサルも経て、いよいよ本番です。

午前中は話題提供。Q-Linksメンバーシップの玻名城さん&井口さん(沖縄国際大学)、秋山先生(九州産業大学)からそれぞれ、自分が直面した「リスク」について、その時何が起きたのかを語っていただきました。
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「リスクが起きた時」の現場のパニック状態、求められる迅速な判断、そして「何を重視するか」浮き彫りになる大学の価値。とても臨場感あふれた話の連続です。

最後に若手職員にメッセージ。「何か起きた時は、とにかく若手は体を動かす。動かす時は意識的に声を掛け合う」と、具体的なアドバイスもいただき、午前は終了。

そして午後。いよいよ「ダイアログ」の時間です。
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当日、緊張しながらファシリテートする小菜さん。練習よりもずっとナイス!さすが!

「リスクマネジメント」という、やや掴みどころのないテーマにも関わらず、参加者は熱心に語り合い続けました。この集中力がものすごいんです!
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終わった後に、「頭いっぱい使いました!」とニコニコしながら報告してくれた参加者の方もいらっしゃいました。

福岡教育大学のみなさん、お疲れ様です!そして貴重な時間を共有でき、本当に楽しかったです。ありがとうございました。!
おはようございます。Q-Links事務局 久保山です。先週の土曜に開催した第11回Q-placeを一緒に開催しました中村学園大学 学生支援センターの高木さんから感想をいただきました!(※当日の様子

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 こんにちは。中村学園大学の高木です。

 1月20日(土)の午後、“Q-place”と、本学学生支援センター勉強会“For lab”の共同企画「ビールゲームがやってきた」を開催いたしました。
 ファシリテーターとしてQ-Links事務局の久保山様・田中様をお迎えし、本学学生支援センターから15名、学外から4名のご参加をいただきました。学外の方を交えての勉強会は初めてだったのですが、今までの“For lab”の中で、最も盛り上がった回となりました。
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 では、「ビールゲーム」に参加した本学職員からの感想を紹介いたします。

『実際にゲームをするまでは、どのようにゲームが進行していくのか、なかなか想像がつかなかったのですが、ゲームが進むにつれ、このゲームの楽しさや難しさを実感することができました。
ゲームだからと、少し大胆な決断をしたことも確かですが、自覚していなかった、自分のクセを知ることができました。今後活かしていけたらいいなと思います。
そして、また機会があったら、リベンジしたいです!』


『ただただゲームに集中して、あっという間の3時間半でした。
ダイアログの時間は、自分の発言、他のメンバーの発言に、あっ、と内省する、気づきの時間でもありました。
普段の自分の発言にも意識してみると、自分の発想のクセが出ているかもしれません、ちょっと恐ろしくもなりました。
このような場を提供くださったQ-linksの皆様に感謝申し上げます。』


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『とても楽しくビールゲーム行いました! 自分の持ち場を上手く回しつつ、同時に全体の事も考えるのは難しいなあと思いました。 私は自分の事しか考えていないのか!?と思いました…。もっと周りを見るようにします!!
楽しくゲームをさせてもらい、懇親会も盛り上がり、充実した時間を過ごすことができました。 ありがとうございました。』


『ゲーム中は無我夢中で、終わったときはただただゲームに対する気持ちで一杯でした。
なのに、振り返りの時間になると、気付かないフリ?をしていた自分のクセをあぶり出されたような気がして恥ずかしくなったり・・・。 仕事をする上での「心のコントロール」の大切さを学びました。
終了後の懇親会まで大盛り上がりで、本当に有意義な一日でした! これまでになく、皆さんとの距離が近づいた気がします。心地よく、終電にて帰宅しました。ありがとうございました!』


『心から楽しんでビールゲームを行えました。 その楽しさの中に多くの学びがあり、ゲームの深さ以上に人とのRENKEIが深まった研修?イベント?ワーク?でした。』
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 皆さんゲームを心から楽しみ、ダイアログではたくさんの気付きがあり、懇親会ではおいしくビールを飲み…充実した一日だったようです。
 また、“For lab”にとっては設営の工夫やワークショップの手法など、たくさんのノウハウを学び、今後の勉強会開催にあたってのヒントを得ることができたイベントでもありました。
  開催にあたり、多大なご協力をいただいたQ-Links事務局の皆さまに心より感謝申し上げます。

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高木さん、RENKEIメンバーの皆さん、誠にありがとうございました!