九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

かたらしてぇQ-Links!(旧ブログ)

076Q-conference2013まであと17日076

こんにちは♪本日も、前回に引き続き学鹿児島大学有村さんよりいただいた第20回Q-placeの感想(後編)をお届けいたします!

028



最後は、小貫先生に貴重なコメントをいただき、「ゆくさカフェ」は無事に終了しました。トータル4時間近くの研修で疲れたと思いますが、皆さん、晴れ晴れとした表情でそれぞれの職場へと帰っていきました。

終了後の参加者の声は、こちらです。

Aさん


「他の研修とは異なるワールドカフェスタイルという研修スタイルが、元々、自分の意見を表現するのが苦手な人に対しても、意見や考えなどを引き出しやすいものであったことなど、非常に興味深く体験させていただきました。」


Bさん


「学務系は学生に対する「サービス」の側面と「教育」の側面で常に意見が相反するため、今回の研修で行ったような自由な意見を言い合える環境での対話(ワールド・カフェ)がその解決方法を導き出す有効な手段となるではないかと思った。」




・・・などなど、企画側にとって嬉しい感想をいただいております。

この研修スタイルは、あるテーマについて、様々な角度から自由に考え、アイデアを出し合い、新しいものを生み出していく、といった可能性をもっているようです。また、「自分の考えをまとめて他の人に伝える」、という作業を繰り返すことで、自分の中の価値観やアイデアが整理されていくようですね。

RIMG0073_large



最後に・・・

今回は、事務職員による手作りの研修であったため、スタッフ側は不安でいっぱいでしたが、小貫先生が心強いサポートで私たちの背中を押してくださいました。本当にありがとうございました。

ワークの様子を見ていると、普段、様々な部署で働く同僚たちが、大学のこと、学生のことについて深く考え、希望を持ちながら仕事をしていることが分かりました。

このような機会がもっと増えて、多くの大学職員が一緒に前進していけたらいいなと思います。我々スタッフも、次のステップに進むために、また一歩前進していきたいと思います!

028



有村さん、ありがとうございました動くカエル


第20回Q-placeの感想 前編はコチラ