九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

かたらしてぇQ-Links!

再出発したQ-Linksでは初となる、Q-place(第22回)が3月19日(木)に開催されます

今回のテーマは「今こそ考えよう、大学中退!」です。

メンバーシップのみなさまのご参加をお待ちしております

【第22回Q-place】
○日 時:3月19日(木)14:00~18:00[13:30受付開始]

○場 所:九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

○対 象:Q-Linksメンバーシップ(賛同校の関係者、賛同者)

○テーマ:今こそ考えよう、大学中退!

○タイムスケジュール
13:30 受付開始
14:00~14:25 開会・ガイダンス
14:25~15:10 Common Ground
15:10~15:20 休憩
15:20~15:30 進行説明
15:30~17:30 Session
Resource Person 1 立石慎治 氏(国立教育政策研究所)
Resource Person 2 山本幸一 氏(明治大学)
17:30~18:00 Wrap-up
※ Q-place終了後、懇親会(参加費を別途徴収)を予定しています。

○お申込み
3月12日(木)までに、下記の申込みページより、お申込み願います。
http://www.qlinks.kyushu-u.ac.jp/event001/index

こんにちは本日より一般入試が始まりました!高校生や父兄の方たちで賑わっています。

さて、教育学術新聞第2595号(平成27年2月4日)に、Q-Links賛同校の記事が掲載されましたので、お知らせいたします

こちらは沖縄国際大学の藤波先生の記事!

同じ面には崇城大学の松下先生による記事も掲載されています!

みなさま、ぜひご覧ください

こんにちはかすかに暖かくなった気がする福岡です

さて、本日はQ-conference 2014に参加いただいた、崇城大学の前田さんより感想をいただきましたのでご紹介いたします。

Q-conference 2014 in SOJOにお越しいただいた皆様、ご無沙汰しております。

崇城大学の前田和則です。Q-conference 2014 in SOJOでは、崇城大学が会場校でしたが、私は運営スタッフとしてではなく「一参加者」として参加させていただきましたので、参加者として感想を述べさせていただきたいと思います。

まず、今回のQ-conference 2014 in SOJOは初年次教育学会の実践交流会と同時開催と言う、とても贅沢な内容でした。初年次教育学会の実践交流会では、会場からのアクティブラーニングに関する鋭い(?)質問に田中岳先生(九州大学)がファシリテーターとなられ、藤本元啓先生(金沢工業大学)、松下琢先生(崇城大学)が回答されるという内容でした。(実践交流会の内容は後日、初年次教育学会のニュースレターに私が書いた感想が掲載される予定ですので、そちらを読んでいただければ幸いです。)

初年次教育学会 実践交流会での前田さんと田中岳先生

2日目のポスターセッションでは、39件のポスター発表が行われました。教職員に交り、学生の皆さんが発表されていたことはとても頭が下がりました。発表の内容は「誰かのために役に立ちたい」という思いから始められた活動が多かったように感じました。西南学院大学の学生の発表で「カンボジアの子供たちに学校教育の素晴らしさを届けるプロジェクト」がありました。ほとんどの企画を学生だけで進められ、しかも他大学の学生と連携しながら進められているそうです。また、九州大学の新入学生サポーターの発表では、自分自身の経験から新入生へのサポートが必要だと考えられ、新入生サポーターを立ち上げられたそうです。教職員の発表、顔負けの立派な発表ばかりでした。もちろん、本学の学生も同じです(笑)。

企画セッションでは、文部科学省、高等学校、大学関係者が「学びの準備を整える」というテーマの基、ディスカッションが行われました。Q-conferenceの直前に中央教育審議会から高大接続の実現に向けた一体的改革についての案が出たばかりでしたので、とてもタイムリーな話題であり、前日の初年次教育学会の実践交流会とリンクする内容も多々あり、大変勉強になるセッションでした。

今回のQ-conferenceでは日本全国から熊本までお越しいただき、ありがとうございました。今年も参加させていただきますので、また会場でお会いできるのを楽しみにしています。次回は私も学生と一緒にポスター発表できるよう頑張りたいと思います。

前田さん、ありがとうございました

こんにちは

本日はQ-conference 2014に参加いただいた早稲田大学の山田さんより感想をいただきましたのでご紹介いたします。

発表者も参加者も真剣な表情!

早稲田大学の山田です。

昨年に引き続きQ-conference 2014に参加させていただき、どうもありがとうございました。当日は、多くの方々と意見交換をさせていただき、今年も大変楽しく有意義なものとなりました。改めて御礼申し上げます。

本学の今年の発表テーマは、「学費を通して大学や社会の状況を知る -Waseda Vision 150の取組、その後の展開 '14冬-」、初回からのテーマである学費を切り口とした第3弾でした。ブースに足を運んでいただく方々との一期一会の瞬間の中で、多様な視点がうまれるのがポスターセッションのいいところですね。みなさまとの対話を通して、新たなアイディアや次へのモチベーションをいただきました。心より感謝申し上げます。

次回に向けて思いを新たにしつつ、若干前のめっている感は否めませんが、セッション終了時には次なるテーマの骨子を固めたところです(うまくいくかどうか)。

では、またお会いできることを楽しみにしております。

ポスターセッションPRタイム中の山田さん

山田さん、ありがとうございました

こんにちは立春を迎えたはずですが凍えるような寒さです

さて、本日はQ-conference 2014に参加いただいた崇城大学の川本先生より感想をいただきましたのでご紹介します。

崇城大学の川本です。Q-conferenceには一昨年度の九州産業大学、昨年度の九州大学での開催に続き、3度目の参加でした。今回は自分の勤務する大学での開催ということでやや緊張しながらの参加でしたが、いつもの様に和やかな雰囲気での進行で、一参加者として大変充実した1日を過ごさせて頂きました。

企画段階から事前の準備に奔走された皆様、当日のスムーズな進行を支えられた皆様に感謝致します。

ランチセッションから始まって情報交換会まで充実した内容を振り返ってみて、改めて「同じやるなら ~Why not join us?~」という今回のテーマを実感しています。

「新入生向け初期パスワード配布用紙の改善」という地味なテーマのポスターセッションで参加しましたが、様々な方と意見交換が出来てとても良い刺激を受けました。他大学の教職員の皆さんはもちろん、スタッフとして参加していた本学の学生とじっくり話す機会も得られて、普段の大学の日常とはまた違った空気の流れる空間になっていたと思います。

↑崇城大学総合情報センターのポスター↑

お約束のPRタイムとシエスタの効果も含めて、参加者全員で作り上げるQ-conferenceの特徴が本学での開催でも実現できていたのだなと当日の熱気を思い出しているところです。

既に次回の開催を楽しみにしています。自分自身の教育の現場における様々な気付きや改善を毎年のQ-conference参加で確認していくという事が目下の目標です。どうぞよろしくお願いいたします。

熱心にポスターの解説をする川本先生

川本先生、ありがとうございました

本日は、Q-conference 2014に参加いただいた、崇城大学の黒瀬さんよりメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

黒瀬さんは、Q-conferenceでみなさんにお配りした、崇城大学広報誌「岳風」最新号の表紙を飾られていますみなさんお気付きでしたか?気付かなかった!…という方はこちらをチェック

「岳風」表紙の黒瀬さん

林さんと一緒にランチセッション中

こんにちは。

崇城大学 応用生命科学科3年の黒瀬絵理香です。

Q-conference 2014 in SOJOではLunchセッションを林さんと担当させていただきました。学校紹介プレゼンは、堅苦しい感じではなく楽しく盛り上がるものにしようと協力しながら作成しましたが、いかがだったでしょうか?

私の学科の3年生はこの時期、講義と実験の繰り返しです。こういった日々を送っていますと、学外の大勢の方の前で発表する機会というのは、なかなか経験できません。ですので、このような企画を担当させていただいたことは、とても光栄に思っています。

また、私は崇城大学起業部の副主将としてポスターセッションも参加させていただきました。自分の活動について熱く語る難しさもありましたが、話を聞いていただいた方との対話の機会が持てたことを嬉しく思います。

このようなイベントがあることは、実際に参加することになり初めて知りました。こんなにも楽しくわくわくしながら大学教育を語る場に立ち会えたことを、これから、一層勉学や課外活動にも磨きをかけるきっかけにしていきたいです。

また、来場されていた他大学の学生との対話によって、新たな刺激をもらうことができました。このようなイベントがもっと広まり、より活性化していけば、多くの学生達がより楽しい生活を送ることができるだろうなと思います。

私は、将来大学院に進学し研究を世の中に出すお手伝いをしていこうと考えています。ここでの出会いや学びの機会を大切にして、今後も自分自身をパワーアップさせていきます!

最後に、私達のセッションの細かなところまでサポートしてくださった本イベントの崇城大学側実行委員長の松下先生、Lunchセッション登壇の推薦やPreziのチーム用アカウントの用意をしていただいた大嶋先生、PC環境や無線LAN関係でご指導いただきました川本先生、ポスターセッション参加の機会を与えていただいた崇城大学起業部監督の熊野先生、Q-Links事務局の田中岳先生、井手添様をはじめとする皆様、Q-conference 2014 in SOJO関係者やご来場いただいた方々に深くお礼申し上げます。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

黒瀬さん、ありがとうございました

こんにちは今日は節分ですね。今年の恵方は西南西だそうですよ~

さて、本日はQ-conference 2014企画セッションにご登壇いただいた、金沢工業大学の藤本先生より感想をいただきましたので、ご紹介します。

金沢工業大学の藤本元啓です。センター試験の会場運営と勤務先の一般入試前期が終わりましたので、ようやく感想を書くことができました。遅くなり申し訳ございません。

Q-conferenceにはじめて参加しましたが、他に類例を見ない新鮮な企画と運営で大いに楽しんだ2日間でした。会場校の崇城大学のみなさま、ありがとうございました。

ポスターセッションは担当各位の熱弁に圧倒されました。崇城の2年生の学生さんの説明を聞きましたが中々のものでした。思わず4年生ですか、院生ですかと尋ねてしまいました。

企画セッションでは、司会の藤波さんの巧みな誘導に乗せられ、ついつい本音ばかりでしゃべってしまいました(ホントはもう少し時間が欲しかったのですが・・・)。テーマは「学びの準備を整える」という難しいテーマでしたが、展開が大学入試改革に傾いてしまい、企画者の意図に添えなかったかもしれません。しかし、この改革は大学教育のみならず高等学校、あるいは中学校、小学校の教育にまで及び、我が国の教育システムを一変する大改革となる可能性があります。もしかすると、後世には「大化の改新」か「明治維新」に匹敵した改革、と評価されるかもしれません。みなさんそう思いませんか。

今後このような課題についての討論会は、多く開催されるものとみられます。Q-Linksがその一翼を担い、大学だけではなく初等、中等教育、教育産業関係者、さらには市民の方々をも交えた公開フォーラム等を開催されることを大いに期待しています。

今年も参加しようかなと、思っているところです。ありがとうございました。

conference前日の初年次教育学会 実践交流会&企画セッションでの様子

藤本先生、ありがとうございました

本日は、Q-conference 2014に参加いただいた崇城大学の林さんよりコメントが届いておりますので、紹介いたします。

こんにちは!

崇城大学 応用生命科学科4年の林 みず紀です。

Q-conference 2014 in SOJOでは、ランチセッションを担当させていただきました。

普段私は朝から晩まで実験室にこもり、ピペットマンを握って実験しています。ですので、今回このような機会を頂き、プレゼンをさせていただいたことはとても新鮮で、貴重で、終始楽しませて頂きました。

今回このような機会を頂けたことで、大学間のつながりの強さや、大学教育についてとてもポジティブな姿勢・想いで取り組まれている方々のことを知ることができました。

私は以前、ある社会問題に取り組む社団法人で学生スタッフをしていました。その際、『教える・学ぶ・育む』について、考えたことがありました。人間はこのステップを踏み、成長していくものであると。

その中で大学というのはまさに「自ら何らかの課題を見つけ、それを解決すべく自ら行動する力を『育む』場所である」しかし『育む』力を育てることは、もちろん普通に学生生活を送っていてはできないというのが、おこがましくもありますが私の意見です。

だからこそ、Q-Linksは、この学生の『育む』を育てる場なのではないかと一参加者として考えていました。もっと多くの学生が、このQ-conferenceを体験し、全国に多くのつながりを持ち新たなアクションのきっかけにしていけたらよいのではないかと思います。

最後になりますがQ-conference 2014 in SOJO主催の方々に、このイベントで出会うことができた多くの方々に、このような機会を下さった松下先生、大嶋先生に、心から感謝申し上げます。

私は来年度より大阪大学に進学しますが、ここでの出会い、つながりをこれからも大切にします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ランチセッション打合せ中

クロージングセッションではコメント発表も

林さん、ありがとうございました

こんにちはいよいよ明日からセンター試験ですね。受験生のみなさん、ファイト~

さて、本日はQ-conference 2014の開催校としてご尽力いただいた、崇城大学の松下先生より感想をいただきましたので、ご紹介します。

Q-conference 2014 in SOJOにご参加の皆様

崇城大学の松下です。

ちょっと遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

昨年は、Q-conference 2014 in SOJOにご参加くださり、誠にありがとうございました。

Q-conferenceは、私も初めての参加で、開催する立場としても、当初は、戸惑うことが多々ありましたが、何とか無事に、そして盛会の内に終わらせることができました。

これもひとえにご参加いただいた皆様の熱い論議と、Q-Links事務局の皆様のご協力の賜物と感謝申し上げます。

Q-conferenceをやってよかったと思ったことは、まず、本学の学生が、皆様の前で物怖じすることなく、しっかり自分を表現してくれたこと、そして本学の職員の方々が、予想以上にテキパキと、仕事をこなしてくれたことです。

これは、まだまだ潜在能力があるなっと、感じさせていただきました。

また、Q-conferenceをご縁に、明日(1/13)もある大学の方々が本学の英語教育施設(SILC)を見学に来られます。本学の様々な取り組みを紹介させていただく機会としても、大変にありがたいconferenceでした。

今年は、こちらからも是非伺わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

本年の皆様の益々のご発展を祈念いたします。

打合せ中…

情報交換会にて

松下先生、ありがとうございました

こんにちは

本日は、Q-conference 2014に参加いただいた沖縄国際大学の藤波先生より感想をいただきましたのでご紹介します。

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年末には崇城大学を会場にしてQ-Conference2014が開かれました。

私も「カリキュラムの体系化へ向けた試みと模索」と題したポスターを出させていただきました。

どの大学もカリキュラムの体系化にはご関心があるようで、大変多くの方々が訪ねてくださり、有意義な意見交換ができました。

この場を借りて、お礼申し上げます。

ポスターの前でシエスタ中♪

また、私にとっての大役は、企画セッションでのコーディネーターでした。

高大接続は中教審答申が出される直前ということもあり、

大変時宜にかなったテーマで、多くの方が、多様な関心を抱いていらっしゃったと思います。

登壇された4名の方々が、表面的な話ではなく、日常感じられている「本音」を語っていただければ、少しでもそうした関心に応えられると考え、必死に進行したつもりです。

幸いにして、登壇者の方々の話が豊かな内容でしたので、進行役としては、大いに助けていただいたところです。

フロアの方々との意見交換の時間をとれず、この点については、お詫び申し上げます。

ただ、私としては充実した企画セッションになったのではないかと思っております。

 

今後とも、皆さまとさまざまな機会に、意見交換させていただければ幸甚です。

藤波先生、ありがとうございました