九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

かたらしてぇQ-Links!

皆さん、こんにちは。
Q-Links事務局の丹生(にう)です。

Q-Caravan2015が始まっております。
8月19日朝、伊都キャンパスから高速で車を走らせること約1時間、太宰府天満宮と九州国立博物館を目前にして向かったのは、筑紫女学園大学です。

昨年の秋よりリニューアルされたラーニングコモンズにお邪魔いたしました。
3月にQ-Caravan2014で一度訪問させていただいたことがありましたが、とても心地よい空間です。
1人でじっくり勉強できるカウンター席やグループでの活動に使えるグループ学習エリア、プレゼンテーションコート、また、ゆったりくつろぐことのできるスペースなど、目的別に空間が分かれています。

今回は学習支援課の中島由美子課長、竹山優子係長、そしてQ-Linksの母こと中原明日香係長にご対応いただきました。
筑紫女学園大学と九州大学のそれぞれが抱える学生支援の課題などを共有したり、FD・SDのあり方について意見交換を行いました。

日程照会では度々ご迷惑をおかけし、今回は急なご連絡だったにも関わらず、朝早くから快く対応していただき、本当にありがとうございました。

こんにちは

本日は、第22回Q-placeに参加いただいた、福岡教育大学の古波蔵さんのコメントをお届けいたします。

行ってみたいなぁと思ってはいたもののなかなか参加できず,今回が初めての参加でした。楽しみな気持ちとともにその3倍くらいの緊張を持って会場へ向かいましたが,始まってみるとあっという間の4時間!楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。

テーマ設定があるとはいえ,初めて会う方とお話するのはあまり得意な方ではないのですが,ミラーリングを用いた自己紹介で班の方とも距離感を縮めることができ,本題にスムーズに入ることができたように感じました。

今回の「大学中退」というテーマには,日常業務での関連があることもあり,興味をもって参加しました。「Resource Personのお2人のお話を少し聞いて,先に質問を考える」というのは初めてで少し難しく感じましたが,参加者からの質問に答えていただきながら,また新たな質問が投げかけられて,話が広がって繋がっていく状況が,新鮮でかつワクワクする楽しい経験でした。また,他の参加者の皆様から出ていた質問からも,自分では気が付かない着眼点が多くあり,1つ1つから新たな考え方をいただき,自分の日常を省みるきっかけもいただけたように思います。

今回の参加では,「大学中退」というテーマについて皆様とお話できたことはもちろん,多くの方と繋がりを持てたことがとても嬉しかったです。

企画・運営等してくださったQ-Links事務局の皆様,お話いただいたResource Personのお2人や同じ時間を共有してくださった参加者の皆様,ありがとうございました。

今後も楽しみにしておりますので,どうぞよろしくお願いいたします。

古波蔵さん、ありがとうございました

こんにちは

新年度の授業が始まり、日に日に授業期間の慌ただしさを思い出しております。

本日は前期課題協学科目の抽選会を見学してきました

スクリーンに映し出されたQRコードを撮影したり…

Q-Links活動に参加いただいたこともある斎藤先生のお話に耳を傾けたり…

くじを引いたり…

入学したての1年生たちも楽しそうでした!

必修なのでしっかり単位をとってくださいね~

こんにちは

卒業式、入学式とあっという間に終わり、校内はフレッシュな空気に満ちています

さて本日は、前回の国立教育政策研究所の立石さんに引き続き、第22回Q-placeにゲストとしてお越しいただいた明治大学の山本さんのコメントをお届けいたします。

明治大学評価情報事務室の山本幸一です。

Q-PlaceのResource Personとして「大学中退」というテーマを伺ったとき、ワクワクしながらも、不安になる、複雑な気持ちでした。

今、起きている「大学中退」という共通的に見える現象は、その大学や参加者さんの関わり方によって問題意識は全く異なるものでしょう。しかも、私の役割は、大学中退に対する一般的な処方箋と思われている学生支援や学習支援に視座をおかず、大学評価とIR(Institutional Research)という異なる領域から、解釈していくものでした。

私の中にあった“ワクワク”も“不安”も、その原因は同じで、参加者の皆さんとの「ズレ」がどのように展開され、受容されていくのかという点にありました。

さて、どうなることか、Q-Place!

…不安が杞憂であったことは言うまでもありません。

もう一人のResource Personである立石さんの「引き出し」からも、多彩なズレ(=新たな視座)が提供され、これに参加者さん固有の背景が交錯し、「大学中退」という現象から、今、大学に何が起きているのかを、語り合うことができました。

嬉しかったことは、中退率の減少という近視眼的な成果にとらわれることなく、教育現場の課題や、高等教育の長期的なトレンドを踏まえながら、教育カリキュラムを考え抜く機会となったことです。大学中退が私たちに見せている課題は、大学教育のあり様そのものであって、中退率の減少は、大学教育のアウトカムではなくアウトプットの一つに過ぎない、と確信しました。

大学評価やIRは、使い方によっては、大学教育を分断的、近視眼的に私たち教職員を誘導しがちで、大学中退が見せようとしている大学の未来を曇らせかねません。Q-Placeでの皆さんとの学習をきっかけに、高大接続、18歳人口の減少、高等教育の複線化、生涯教育など、起こるべき未来に対して大学中退に何ができるのか、大学中退から何をなせるのか、総合的、近未来的な視座で語らなければと思いました。

参加者の皆さんには、それぞれの大学で何が出来るのか、持ち帰っていただけたようです。私もQ-Linksの仲間に負けず、大学評価・IRの分野から、教育の質保証の文脈で出来ることを実践したいと思います。

山本さん、ありがとうございました

こんにちは4月に入り、春の嵐が続いておりますが、平成27年度もどうぞよろしくお願いいたします!

さて本日は、先月3月19日に開催された、第22回Q-place「今こそ考えよう、大学中退!」に、ゲストとしてお越しいただいた、国立教育政策研究所の立石さんよりコメントをいただきましたので、ご紹介します

みなさま、こんにちは。国立教育政策研究所の立石慎治です。

そして、大変お久しぶりです。こうして寄稿するのは、メンバーシップ春便り⑦以来なので、およそ1年ぶりです。

今回は、第22回Q-place「今こそ考えよう、大学中退!」にResource Personとしてお招きいただいた経験を振り返りつつ、思ったことなどを御案内したいと思います。

当日にも投げかけてみましたけれども、Q-placeに向けて色々なものを読むにつれて確信めいてきたのは、“もし退学を減らしたいのなら”「その大学が目指している目標に学生を導く教育って何なのかを教職員で考え、実行する」以外に選択肢はないのではないか、ということです。

釈迦に説法ですが、大学は教育機関ですので、一にも二にも、教育・学習をとおしたつながりを強める以外にはないのではと思いました。念のために申し添えておくと、決してお金や健康などの問題が関係ないというわけではありません。教育・学習に積極的に取り組むためにも、お金、健康、その他の問題も“私たちに関係がある”こととして考えねばならないかと思います。

上記のアプローチが若干迂遠なのも事実です。ですから、即効性のありそうな取組を入れてみるのもいいことかもしれません。良く効く解熱剤は確かにいいものです。ただし、用法は絶対に守らねばならないことには注意が要りそうです(熱だけ下がって体内の菌が死んでいないとか、各科目の単位認定基準が高過ぎてGPAが低い学生たちに、膨大な補習を義務づけるとか?)。

結局のところ、私たちはもっともっと大学のこと、中退のことを語らねばならないのかなと思います。どんなメカニズムが中退を生むのか。どんな時に、どんな取組が効くのか。わかっていること、わからないことも含めて、自分たちのことを持ち寄って、知恵を出し合う以外にないのだな、と今回伺って思った次第です。

その意味でも、Q-Linksのメンバー(特に今回来られなかった方)で今後もこのテーマを掘り下げていってほしいとも感じています。私も、引き続きこのテーマで何かできないかを頭の片隅に置き、ずっと消さずに残しているところです。

私の思ったところは以上です。

同じリソースパーソンの山本さんはどう思いましたか?

立石さん、ありがとうございました

こんにちは

学位授与式も終わり閑散とした校内ですが、入学予定と思しき学生さんや保護者の方々をちらほら見かけます。

さて、本日はQ-caravan 2014(賛同校訪問)で近畿大学産業理工学部を訪れた時の様子をお届けいたします。

福岡市内から、無料化!された八木山バイパスをとおって、車で約1時間。近畿大学産業理工学部に到着しました。

今回の訪問では、津田教授、真木課長にご対応いただきました。Q-linksの今までの活動実績についてご紹介をさせていただいた後、学事暦のクォーター化、入学者選抜の改善方策等ついて意見交換を行いました。

お忙しい中、ご対応いただいた、津田教授、真木課長、ありがとうございました!

こんにちは

先週、3月19日(木)に第22回Q-place「今こそ考えよう、大学中退!」を開催いたしました。

ゲストにお迎えしたのは、国立教育政策研究所の立石慎治さんと、明治大学の山本幸一さんです!

会場の西新プラザは近隣住民以外にはちょっとわかりにくい場所にあるのですが、参加者の皆さんは無事にお越しいただき、さっそくスタート!

前半は、恒例のチェックインとグループに分かれての自己紹介。

初対面同士のグループもある中、にぎやかに会話が進みます。

休憩時間中も、名刺を交換したり交流が生まれていました!

後半は、Resource Personのお2人からの話題提供です。それぞれの視点から、データや文献をもとに大学中退を考えます。

グループに戻って話し合ったResource Personへの質問を、ホワイトボードに書き出します。たくさんの質問と、熱心な応答で予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、無事に終了!

今回を皮切りに、ますますテーマを掘り下げられそうなQ-placeでした!

参加者の皆様、おつかれさまでした

こんにちは

いよいよ今週、3月19日木曜日は第22回Q-Placeです!

会場は九州大学西新プラザとなっております。初めてお越しになる方は迷ってしまうかも…ということで、会場へのアクセスをご案内いたします。

福岡市営地下鉄「西新」駅で降車後、7番出口より、早良警察署西新交番側に明治通りを進み、ガスト西新店を左折、川沿いをまっすぐ300メートルほど進みます。すると…左手に西新プラザがあります

詳しくは、こちらをご覧ください

↓第22回 Q-placeのチラシはこちら↓

こんにちは後期の授業が終わり、学内は少し静かです…

 

昨日、九州産業大学より岡村さん、森田さん、一之瀬さんがお見えになりました!春の日差しを受けながら、アクティブラーニングの調査について話し合い中…

後ろではイーストゾーン建設中!

九州産業大学のみなさま、またのお越しをお待ちしております

こんにちは

最近春らしくなってきたな~と思いきや、急に気温が下がりましたねみなさん風邪には気を付けましょう!

さて、本日はQ-caravan2014(賛同校訪問)で福岡教育大学さんに訪問させていただいた時の様子をお届けいたします。

福岡教育大学さんと言えば、来年度のQ-conferenceの主催校に決定しましたので、Q-links事務局として、主催校をお引き受けいただいたお礼も兼ねて、訪問させていただきました。

ご対応いただいたのは、櫻井理事、池田副学長、金子事務局次長、菊池准教授、唐澤准教授、小菜主査、中村主査、川辺主任、多くの方々と、来年度のQ-conferenceのあり方、アクティブ・ラーニングの評価方法、Q-Linksの評価についての意見交換をさせていただきました。

意見交換後、Q-conferenceの会場の一つとして考えられている「アカデミックホール」を見学させていただきました。

「アカデミックホール」は平成26年に竣工されたばかりのとても綺麗な建物でしたので、福岡教育大学さん主催によるQ-conferenceの開催がとても楽しみです!

 

ご対応いただいた福岡教育大学の皆様、ありがとうございました!