九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

かたらしてぇQ-Links!

 「新しい時代の大学教育をめざして」をテーマに、熊本保健科学大学で、以下の内容で「FDセミナー」が開催されます。

日 時:2016年3月22日(火)13:00~15:00(予定)

会 場:熊本保健科学大学  1300講義室L

テーマ:新しい時代の大学教育をめざして

対 象:熊本保健科学大学教職員、学外者で内容に関心のある方

内容: ◆発達障害学生に関する教育と就職支援について

 ・開会挨拶・講師紹介
   熊本保健科学大学 FD委員長 髙濱 和夫

 ・講演・質疑応答
  セッションⅠ.発達障害学生に関する教育について
  セッションⅡ.発達障害学生に関する就職支援について
  【講師】
   早稲田大学 教育学部教育心理学専修 梅永 雄二 教授
  質疑応答

 ・謝辞
   熊本保健科学大学長 﨑元 達郎

 ・閉会挨拶
   熊本保健科学大学 障害学生の就職支援に関するWG長 古閑 公治

お申込み:
  参加申込の際は、件名に「第2回FDセミナー参加申込」とお書きのうえ、
  就職支援センター 塚本(tukamoto@kumamoto-hsu.ac.jp)まで、
  お名前、ご所属(職名)、連絡先(メールアドレス等)を3月16日(水)ま
  でにお知らせください。

こんにちは

昨年12月に福岡教育大学を会場に開催しました「Q-conference 2015」の記事を、福岡教育大学ホームページに掲載いただきましたのでお知らせします。

是非、福岡教育大学ホームページをご覧ください

こんにちは

本日は、昨年12月に実施したQ-Labに参加いただいた、西南女学院大学の築別さんのコメントをお届けいたします。

学籍異動に係わる業務を担当して約2年、業務に関して知識や理解が不足していると感じていたところ、Q-Lab(テーマ:今こそ考えよう、大学中退)に参加する機会に恵まれました。

講師の先生方、Learning Journey先で対応してくださった大学人の方々からのお話しの中で多くの「気づき」を得ることができました。グループワークでは、各大学の取組みや問題点などを出し合い、必要なことは何かを活発に討論(?)することで、今まで見えてこなかった問題や、新しい可能性、進むべき方向性に気づくことができ、大変有意義なものとなりました。

がしかし・・・このQ-Labそのものが、小さな世界(大学)で生きている私にとっては「“ハーハー”落とし穴」になっているのではと感じています(笑)。

課題解決へ向けて奮闘した戦友の皆様、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

 

築別さん、ありがとうございました

新年明けましておめでとうございます!

昨年は、皆様のご理解、ご協力、ご参加の下、Q-conference 2015とQ-Labを開催することができました。誠にありがとうございました。

本年も引き続き、Q-Linksをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

この度は、Q-conference 2015にご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回のconferenceは、宗像市にある福岡教育大学で開催いたしました。

昨年崇城大学で開催しましたQ-conference2014に引き続き、賛同校での開催となりましたQ-conference 2015でしたが、福岡教育大学スタッフとQ-Links事務局とでワーキンググループを立ち上げ、数回のミーティングを重ね、テーマの決定(8月中旬)、ポスターセッションエントリー受付開始(9月初旬)、特設サイトのオープン・一般参加受付(10月中旬)を経て、多くの皆様のご参加・ご協力により、無事成功裏に終えることができました。

今回のconferenceのテーマは「ハートにがつく ~ Do you lose courage ? ~」。

16大学・2コンソーシアムより、48件のポスター発表いただき、そのうち22件のポスター発表グループより、PRタイムで熱のこもった発表をいただきました。 

ポスターセッション終了後、「大学間連携はFD・SDに何をもたらすのか」をテーマに行われた企画セッションでは、コーディネーターの九州工業大学の宮浦さんの進行の下、崇城大学の松下さん、西南女学院大学の小田さん、熊本保健科学大学の河瀬さんの3名の方に話題提供をいただき、参加者と一緒に熱い議論が交わされました。

今回のconferenceで実施した企画への参加を通じて、ご参加いただいた皆様のハートにがついたものと確信しております。

開催校の福岡教育大学関係者の皆様、各セッションにご登壇いただいた皆様、そしてご参加いただいた皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

皆様と再会できる日を心待ちにしております

お昼休憩の後は、チームで探り出した現状と要因を踏まえ、「これからどんなことが起こり得るのか」、「それに対してどんなことをするべきか」を話し合い、チームごとにアイデアを発表し、共有します。

チームでの発表後、発表したアイデアについて、気づいていない障害となるものが無いか、改めて話し合います。

全てのSession終わったところで、参加者に修了証を手渡し、2日間のLabからチェックアウト。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

レゴブロックを使ったアクティビティの後は、チームで「何が現状に影響を与えているのか」、「現状が続くとどうなるのか」など現状と要因を探り、レバレッジ・ポイントを見つけます。

 

チームごとにアイデアを出し合ったところで、お昼休憩。

一緒に昼食を食べながら、各々の大学の現状について情報交換していました。

外は生憎の雨模様ですが、参加者が揃ったところで、全員でチェックインして2日目がスタート。

(シンプル過ぎたなと今さら思う看板が今日もお出迎え)
 

(今日のプログラムは・・・・という呟きが聞こえそう)

チェックインが終わった後、参加者が2グループに分かれて、昨日行ったLearning Journey(現場訪問)の内容を改めて共有します。

2グループに分かれて、昨日のLearning Journey(現場訪問)の内容を改めて共有

会場の片隅には赤い箱に入った謎?の物体が・・・・

Q-Labではお馴染みのレゴブロックを使った、アクティビティ。

自分が感じていることを、レゴを使って表現します。それぞれの考えが形作られていきます。

出来上がったところで、グループ内で何を表現したかったのか個人ごとに説明し、その後、2つのグループで相互に説明。(バラバラな表現になりそうですが、意外?とストーリーができたりします。)

Resource Personのお二人からの話題提供の後は、今回のQ-Labで初めて取り入れる午後から行うLearning Journey(現場訪問)の説明。

現場は、何を感じ、思い、考えているのか。また、それらを鏡にして、自身は何を感じ、思い、考えるのか。そうした生き生きとした思考の往還を行うことが、Learning Journey(現場訪問)のねらいです。

参加者が3グループに分かれて、Learning Journey(現場訪問)に協力いただける賛同校を訪問します。

 

築別さん(西南女学院大学)と、力丸さん(香蘭女子短期大学)のグループは、福岡歯科大学福岡大学中村学園大学の3大学を訪問。スタッフとして、今回のQ-Labを手伝ってくれる大学院生の龍興さんも一緒に訪問しました。

小西さん(香蘭女子短期大学)と、幸田さん(日本文理大学)のグループは、西南女学院大学福岡工業大学の2大学を訪問。

坂根さん(香蘭女子短期大学)と、山本さん(明治大学)のグループは、西南学院大学九州大学の2大学を訪問。

Learning Journey(現場訪問)を終えて、会場に帰ってきた参加者全員で、現場訪問の内容を共有。

「教員と職員の学生へのアプローチは」、「学生のために何をしてあげられるのか」、「元気な学生とたくさん会話できる教員・職員に」といった感想を話していただきました。

情報を共有したところで、1日目を終了です。

Learning Journey(現場訪問)にご協力いただきました賛同校の関係者の皆様、ありがとうございました。

Learning Journey(現場訪問)に出発した後のガラ~ンとした会場

全員のチェックインが終わったところで、Resource Personの国立教育政策研究所の立石さんと、明治大学の山本さんに「大学中退」に関する話題を提供いただきました。
 

今年の3月に実施したQ-Placeに引き続いての、お二人からの話題提供です。

立石さんからは「中退を見るときのまなざし」、山本さんからは「大学中退と教育の質保証」と題して、なぜ学生は中退するのか、大学で何が起きているのかといった内容についてお話しいただきました。