九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

かたらしてぇQ-Links!

いつもQ-Linksブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

実行委員の小菜(@福教大)です。

「Q-Linksに関わって思ったこと考えたこと」と題して
Q-conference2018実行委員の自己紹介を兼ねたコメントをお届けいたします。

続いては、長崎国際大学の松永さんです。

【百花誰為開】(ひゃっかたがためにかひらく)

Q-Conference2018の実行委員を務めます長崎国際大学の松永です。

春になると、花はなぜ色とりどりに咲き、鳥は何のために歌うのか。生物学的には種族保存のためでしょうか。

しかし、花や鳥はそうした「種族保存のために」などと少しも意識していません。

もちろん、自分の幸福の為とも考えていませんよね。

内から盛り上がってくる生命力におされ、咲かずにはいれなく、歌わずにはいれない。

自然に自性を流露させているのでしょう。しかも、自らの美しい色香や音色を誇る気持ちもありません。

また、花も鳥も誰彼の別なく、万人に喜びや慰めを与えていますね。花も鳥も人間を喜ばせてやったと自らの功に誇ることもありませんね。

理想の生き方、在り方を示している言葉ですね。

Q-Linksになぜ関わるのか、Q-Conferenceの実行委員をなぜ務めるのかを考えるときにこの【百花誰為開】(ひゃっかたがためにかひらく)、この言葉が頭に浮かびました。

 

私にとってもっと大切なことは、「なぜQ-Linksに参加するのか」「なぜ実行委員を務めるのか」、より「Q-Linksにどう参加するのか」「実行委員をどう務めるか」でしょう。

少し大きく言うと「なぜ生きるか」ではなく、「どう生きるか」ですね。

与えられた使命、与えられた環境、与えられた縁をより活かし、新たな縁を結びながら学ぶ、深めるなど心がけていきたいと思います。

 

実行委員を務めるにあたり、自戒をこめてこの言葉を題材にさせていただきました。

Q-Conference2018で、素敵な花がたくさん咲きますように。

 

松永さん、ありがとうございました。
 

Q-conference2018の開催日まであとわずかとなりました!

我々実行委員会一同、参加者ひとりひとりに素敵な花が咲くように

しっかりと準備を進めて参ります。

 

皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

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