九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

Q-place

2012-03-28 03:02 第12回 大学で働く者として、リスクマネジメントを考える

日時 2012年1月27日(金)10:00〜17:00
場所 福岡教育大学
共通講義棟 特Ⅱ教室(話題提供)
共通講義棟106教室(ワークショップ)
対象 Q-Linksメンバーシップ、福岡教育大学事務職員
話題提供者 「そのときキャンパスで何が起こったか?」
【事例1】
井口 忠 氏(沖縄国際大学 情報センター課長)
玻名城 政弘 氏(沖縄国際大学 教務部教学課係長)
【事例2】
秋山 優 氏(九州産業大学 経済学部経済学科教授)
ファシリテーター 小菜 辰郎 氏(福岡教育大学 教育支援課)
経由 これまで、Q-Linksでは、各機関の自律的な大学教育改善を支援するために、緩やかな人的ネットワークの構築に努めてきました。今回は、賛同校(機関校)である福岡教育大学より要望を受け、各地における「学び合い」の広がりを支援する目的で、「第12回Q-place」を共同で開催いたしました。
参加者 ●話題提供(午前)23名
[九州大学、九州女子大学、香蘭女子短期大学、純真学園大学、中村学園大学、福岡教育大学 ※五十音順]
●ワークショップ(午後)17名
[沖縄国際大学、九州大学、九州女子大学、純真学園大学、中村学園大学、福岡教育大学 ※五十音順]

当日の様子

開会式・オリエンテーション

福岡教育大学事務局次長 寺田 浩一 氏の開会挨拶から始まりました。

話題提供「そのときキャンパスで何が起こったか?」

つづいて、沖縄国際大学、九州産業大学で、実際に起こった事例に教職員としてどのように向き合ったか、話題提供がありました。現場での緊迫感あるお話に、参加者の皆さんは真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

話題提供の後は、井口氏、玻名城氏、秋山氏で意見交換がありました。予想外の事が起きた時、現場はパニック状態になることから、「何か起きた時は、とにかく若手は体を動かす。動かす時は意識的に声を掛け合う」と具体的なアドバイスをいただきました。

ワークショップ

午後からは、「リスクマネジメント」をテーマにチームでダイアログ(対話)を行っていきました。対話を重ねるうちに、意見が深まっていきました。

最後に、チームで得た「気づき」をまとめ、各チームごとに発表。ファシリテーターを務められた小菜さんの閉会挨拶をもって終了しました。

御 礼

参加者の皆様に感謝申し上げます。また、今回のQ-placeに向けて、企画の作成、運営全般において、一緒に活動していただいた福岡教育大学のスタッフの皆様に感謝申し上げます。