九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

Q-Lab

2012-12-06 17:56 Q-Lab 第四回CDプロジェクト活動成果報告

第4回CDプロジェクトは、8月27・28日の1泊2日で佐賀県唐津の地で開催されました。テーマは、第3回CDプロジェクトから引き続き、「うまくまわっているカリキュラムはココが違う!」。第4回CDプロジェクトのため新たに集結した10名のメンバーは、チーム学習を中心として学び合っていきました。
 
参加者の皆さまをはじめ、ご協力いただいた全ての方々のおかげで、全プログラムを終了することができました。心より御礼申し上げます。
 
これまで、随時お知らせしてきたQ-Lab第4回CDプロジェクトについて、以下のとおりまとめさせていただきました。プロジェクトの雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。

テーマ うまくまわっているカリキュラムはココが違う!
参加者 10名[教員(3)、職員(7)]
(鹿児島大学(1)、九州国際大学(1)、九州大学(4)、中村学園大学(2)、福岡教育大学(1)、福岡歯科大学(1))
日時 2012年8月27日〜28日(1泊2日)
場所 国民宿舎 虹の松原ホテル
ファシリテーター 小貫 有紀子、田中 岳(Q-Links事務局)

第1日目(Step1、Step2)

オリエンテーションでチームメンバーとの親睦を深めた後、午後からは「ストーリーセッション」。第3回CDプロジェクトで起きたこと・生み出されたことについてチームメンバーと共有し、カリキュラムマネジメントの課題について対話をしました。続いては、チームビルディングについて学ぶアクティビティ(ゲーム)に挑戦。ゲーム後の振り返りでは、カリキュラムマネジメントについての対話を深めていきました。その後、夕日を見ながらの「ソロウォーク」では、一人ひとり静かな思索の時間を過ごしました。
 
夕食後の「Labo BAR」では、ファシリテーターとして立候補した3人のメンバーが、語り合いたいテーマをもとに参加者を募いました。3つのグループに分かれ、夜が更けていく中、終了時間ギリギリまで熱い語り合いは続きました。

第2日目(Step3)

朝9時30分、集合時間に集まってきたメンバーは、まずラジオ体操で体ほぐし。その後、昨日の「Labo BAR」で話したことを全体で共有していきました。続いて、カリキュラムマネジメントの現状と未来像についてのダイアログの時間。会場に設置された2本のロープの上で、自分の現状と未来像に向き合いました。続くレゴブロックを使ったアクティビティでは、カリキュラムマネジメントについて自分の考えを作品として表現し、他のチームとも披露し合いながら深め合っていきました。
 
そしていよいよ、最後のチームダイアログ(対話)の時間。明日からできることを一人一人がチームメンバーにプレゼンし、メンバーがメッセージを送りました。閉会式では、全体で円座に。2日間を通じての思いを溢れるままに語っていきました。