九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク
Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education

概要

Q-Linksの取り組み

九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク:Kyushu Learning Improvement Network for Staff Members in Higher Education(Q-Links)は、FD・SDの大学間連携による人的ネットワークの構築や情報共有を通じて、各高等教育機関における学習・教育の改善が推進されることを支援し、教育活動の向上と発展に寄与します。
そのために、Q-Linksは次のような事業に取り組みます。


ネットワークに参加している各機関のFD・SD情報を集約・公開する
入学前から学士課程・大学院課程までの学習・教育に関し、他国、他大学の状況、関係官庁、関係業界の動向などについて情報収集し、ネットワークに参加している各機関へ提供する
各機関同士のネットワークを活用して、人的ネットワークの構築もすすめ、特にFD・SDの連携を充実させ、強化をはかる
学習・教育改善に資する教職協働型(教育活動の質的向上という目標のもとで教員と職員が協力する)研修プログラムを開発・実施する

Q-Linksの活動地域

Q-Linksの活動は、九州地域を主なフィールドと考えています。ネットワーク発足(2009年度)に参画した機関は、九州大学、西南学院大学、中村学園大学、福岡大学、福岡歯科大学、福岡女子大学の6大学です。
大学教育の質的向上を通じて社会に貢献しようとするQ-Linksのネットワークは、ひらかれたものです。本取組みに賛同いただける機関、また個人の方々のネットワーク参加をお待ちしております。
※本事業は、文部科学省特別教育研究経費(2009年度〜)の交付を受けて推進するものです。

Q-Linksのシンボルマークについて

2009年6月、Q-Linksの活動をより推進していくために、Q-Linksのシンボルマークを作成しました。このシンボルマークには、親しみやすさや柔軟性、先進性などの意味が込められています。シンボルマークのデザインコンセプトは次の通りです。

ネットワークや人の集まりを表す円と、提案や発見を意味する“!“を組み合わせ、九州地域を象徴する『Q』の文字に見えるように配置しています。また、『Q』はQuestion(課題=Q)について語り合い、解決(発見=!)をめざすイメージを表現しました。

今後、シンボルマークがQ-Linksとともに、どのように成長していくのか、注目していただければ幸いです。